第332市民健康講座 (2019年1月23日)
循環器疾患の三大症状である胸痛、動悸、呼吸困難について、そのメカニズムと意味、循環器疾患以外にも疑われる病態、自覚したらどうすべきかなどについて解説する。【…
循環器疾患の三大症状である胸痛、動悸、呼吸困難について、そのメカニズムと意味、循環器疾患以外にも疑われる病態、自覚したらどうすべきかなどについて解説する。【…
高血圧は日本人に最も多い病気で、国内に約4300万人の患者がいると推測されています。 血管に大きな負担をかけ、硬く、もろくなる「動脈硬化」の発症、進行を早め…
運動不足による全世界での死亡者数は、年間約530万人で、喫煙による影響よりも多いです。反面、運動は動脈硬化の進展を抑制・改善し、また心臓や血管を保護し、健常…
血栓症は血管の中で血液が固まってつまってしまう循環器の病気であり、危険で大変重要ですが、通常は心筋梗塞や脳梗塞など動脈での血栓症がよく知られていると思います…
心不全は、年々その罹患数が増加し、年間に20万人以上の人が入院による治療を必要としています。また、高齢になると罹患率が増加し、80歳を超えると約10人に1人…
慢性心不全は心臓のポンプ機能が悪くなり、息切れやむくみなどを生じ、だんだん悪くなり、生命を縮める病気と言われています。2025年には65才以上の高齢者の割合…
欧米各国に比べると、日本では虚血性心疾患は少ないが、高齢者人口の増加につれて患者数は増えつづけ、現在では三大死因の一つになっている。虚血性心疾患は安定狭心症…
血管に自己免疫的な機序で炎症を来す血管炎症候群は、現在汎用されるCHCC2012分類では血管のサイズに基づいて、大型血管炎、中型血管炎、小型血管炎の3つに分…
心不全患者数はこの25年間で倍増しており「心不全パンデミック」状態にある。患者数増加の要因である、人口の高齢化および心不全原因疾患の死亡率低下の傾向は今後も…
今回の市民健康講座では、心房細動を中心とした不整脈、心筋梗塞症・狭心症や閉塞性動脈硬化症を中心とした動脈硬化性疾患について、症状や治療の実際について概説し…